クリスマス・イルミネーション2008
今年もイルミネーションの撮影に行って来ました。
いつもの六本木は、ヒルズとミッドタウン。そして赤坂サカスと原宿、汐留。
あいにくの雨の日もあったけれど思わぬ面白い写真も撮れました。
六本木ヒルズからの眺めで印象的だったのは、雨にけむる東京タワー。
赤のライトが雨に輝いてろうそくの灯火を見ているような幻想的な世界でした。
ミッドタウンのスターライトガーデンは今年は宇宙がテーマ。中央の色とりどり
の銀河を囲むように6つの白い星座が青のLEDの明かりの中で綺麗に輝いて
いました。青と白のコントラストは美しいです。
そして日仏交流150年を記念して飾られたシャンゼリゼ イルミネーションは、
シャンパングラスのデザインが華やかさを演出していました。

期待していた赤坂サカスは、雨も降っていたし撮影ポイントもあまり無く
そうそうに引き上げてきました。赤坂で食べたラーメンだけが印象に残って
ます![]()
今回一番良かったのは汐留ですね。
カレッタ汐留は思ったよりも狭かったけれど、東儀秀樹による青い海と光の波
のイメージが一面に広がっていました。
今回の写真でお気に入りの一枚となった、輝きをのぞき込む人々のシルエットが
撮れたのはラッキーでした。
そして今回もっとも感動したのは白の世界を作り上げていた日テレ前の
スペースです。
六本木もカレッタ汐留も青の世界でしたが、ここは一変して白の世界。
目映いぐらいに輝く白のLEDは、時間とともに幻想的な色に変化する
「希望の樹」を中心にとても美しい別世界を創り上げていました。

クリスマス イルミネーションは、ほとんどのところが12月25日ころまでとなって
いるのでまだ見ていない方はお早めに。今回の写真97枚は下のスライドショー
でご覧ください。
スライドショー
http://iwa.la.coocan.jp/xmas2008/illumination.htm
<撮影:α700+DT16-105mm 2008.12.12~19>
| 固定リンク


コメント
人はきれいなものに憧れるし、心を惹かれる。その対象はいろいろだね、
自然界の美しさ、人工の美しさ、あるいはそれがペットだったり、
異性だったり(笑)
イルミネーションはLEDの発明によってすごく変化してきた、まさに
人工美だね。
きれいなものには心を癒す魅力がある、自然界の美しさはいつまでも
そのままであって欲しい。
これからの地球を考えるといつまでその美しさが保たれるかな?
キャンディハウスか面白い表現だね
本当のお菓子も一緒に飾ってあって、子供たちが自由に持っていけると
いいね^m^
投稿: @iwa | 2008年12月21日 (日) 05時02分
Oops,名前を入れるのを忘れてしまった。
私、Seow、でした。
投稿: Seow | 2008年12月20日 (土) 20時52分
いわさん

Rain or shineにも関わらず、今年も素敵なIllumination写真がたくさん撮れましたね。すごいゴージャスでロマンチックで幻想的な世界みたい~
シドニーの街の飾りがとっても地味ですよ。その代わりに住宅地域の方がいろいろ飾られてキャンディーハウスに変身した家が多いです。
投稿: | 2008年12月20日 (土) 20時50分