2009年10月26日 (月)

雨の日に....

いつもの予定が流されて

庭に出てシャッターを押す

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自然が創り出す色と光が美しい.....

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極小の「紫式部」の実も雨に濡れた緑の葉とのコントラストが美しい

薔薇に落ちた雨しずくは生きているかのように動き出す
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10月の霧雨はまだ降り続いている.....

<撮影:CANON EOS 30D + TAMRON 90mm F2.8 Di MACRO、
          CANON 17-85mm  2009.10/25 朝>

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2009年10月12日 (月)

La Festa Mille Miglia 2009

今年もクラシックカーレースの祭典「ミッレ・ミリア2009」を撮りに行ってきました。
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1919年から1967年までに製造された(複製を除く)本物の名車が約100台も集まる
数少ない機会であり、ビンテージカーファンにはたまらないイベントです。

10月10日(土)に原宿を出発して、六本木のミッドタウンから茂木のツインリンク、
裏磐梯を経由しての走行距離1520Km(1000マイル:Mille Miglia)を走破し再び原宿に
戻ってくるレースです。

La Festa Mille Miglia 2009
http://www.lafestamm.com/2009/

レースというよりは、お洒落なセレブリティの自慢の名車のお披露目パレードと
言ったほうがいいかもしれないけれど、しかし一度はビンテージカーのオーナー
になってみたい。叶わないなら、せめて試乗だけでも^m^

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スライドショー
http://iwa.la.coocan.jp/MilleMiglia2009/mm2009.htm

ちなみにNo.64が堺正章の1952年製FIAT、No.74が近藤真彦の1956年製
ALFA ROMEO、No.77が東儀秀樹の1956年製MGである。
(ナンバープレートはレタッチしてます)

<撮影:α700+SIGMA 70-300mm、α200+SIGMA17-70mm  2009/10/10>

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2009年5月 5日 (火)

5月の薔薇

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庭が薔薇の色と香りで満開です。
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薔薇は咲き始めがいい、
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薔薇は香りのあるほうがいい、
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薔薇は大輪よりもわりと小振りのほうがいい、
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そして薔薇は美しい
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<撮影:CANON EOS 30D + TAMRON 90mm F2.8 Di MACRO
         SONY α700+DT16-105mm  2009.5.3/5.4>


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2009年4月11日 (土)

Sakura2009

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「勝ってうれしい 花いちもんめ  負けてくやしい 花いちもんめ♪」
久しく聴くことの無かった歌詞である。やはりサクラの下で遊ぶと趣も
違うものなのだろうか。

既に葉桜となりつつある都内のサクラ。今年は満開までに時間が掛かりすぎた
けれどやはりサクラはサクラ、満開になったサクラはキラキラ輝いて美しい。

千鳥ヶ淵、本門寺、新宿御苑、そして代々木公園といつもの周遊だけれど
今年もサクラ色に染まった景色を楽しませてくれた。

写真的にはピンク一色ではなくて、そこに鮮やかな緑を加えることによって
サクラの色がより一層際立つことがわかった。

スライドショー
http://iwa.la.coocan.jp/sakura2009/sakura.htm

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<撮影:α700+DT16-105mm 2009/4/4~4/7>

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2009年3月 3日 (火)

春の色

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3月に入っても寒い日が続いてますが、庭には春らしい色が
咲き誇ってます。

久しぶりに90mmのマクロと30Dを取り出して小さな花に向かって
シャッターを押してみました。

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狙いは淡い色彩と背景のきれいなボケ。
さらに全体の透明感が出ればいいなと思って....。

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その思うようなカットが撮れないところに写真の面白さが^m^;

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暖かくなったら再チャレンジだね。

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<撮影:CANON EOS 30D + TAMRON 90mm F2.8 Di MACRO 2009.3.1>

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2009年2月11日 (水)

梅の花_2009

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2月になると梅が花開き、早春の訪れを教えてくれる。

梅の花は、桜の美しさとはまた違った意味で可憐な美しさがあり、
小さな花びらと長いめしべのバランスが見事である。

近所の池上梅園には約370本の梅の木があり、紅梅、白梅が
斜面を利用してバランスよく植えられている。今年もその斜面
には紅白の幕が掛けられたように梅の花が咲きそろっていた。
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東風吹かば にほひおこせよ 梅の花 主なしとて 春を忘るな
(菅原道真)
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<撮影:α700+DT16-105mm、SIGMA70-300mm 2009/2/7,11>

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2008年12月20日 (土)

クリスマス・イルミネーション2008

今年もイルミネーションの撮影に行って来ました。
いつもの六本木は、ヒルズとミッドタウン。そして赤坂サカスと原宿、汐留。
あいにくの雨の日もあったけれど思わぬ面白い写真も撮れました。

六本木ヒルズからの眺めで印象的だったのは、雨にけむる東京タワー。
赤のライトが雨に輝いてろうそくの灯火を見ているような幻想的な世界でした。

ミッドタウンのスターライトガーデンは今年は宇宙がテーマ。中央の色とりどり
の銀河を囲むように6つの白い星座が青のLEDの明かりの中で綺麗に輝いて
いました。青と白のコントラストは美しいです。

そして日仏交流150年を記念して飾られたシャンゼリゼ イルミネーションは、
シャンパングラスのデザインが華やかさを演出していました。
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期待していた赤坂サカスは、雨も降っていたし撮影ポイントもあまり無く
そうそうに引き上げてきました。赤坂で食べたラーメンだけが印象に残って
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今回一番良かったのは汐留ですね。
カレッタ汐留は思ったよりも狭かったけれど、東儀秀樹による青い海と光の波
のイメージが一面に広がっていました。
今回の写真でお気に入りの一枚となった、輝きをのぞき込む人々のシルエットが
撮れたのはラッキーでした。
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そして今回もっとも感動したのは白の世界を作り上げていた日テレ前の
スペースです。
六本木もカレッタ汐留も青の世界でしたが、ここは一変して白の世界。
目映いぐらいに輝く白のLEDは、時間とともに幻想的な色に変化する
「希望の樹」を中心にとても美しい別世界を創り上げていました。
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クリスマス イルミネーションは、ほとんどのところが12月25日ころまでとなって
いるのでまだ見ていない方はお早めに。今回の写真97枚は下のスライドショー
でご覧ください。

スライドショー
http://iwa.la.coocan.jp/xmas2008/illumination.htm

<撮影:α700+DT16-105mm 2008.12.12~19>

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2008年11月29日 (土)

紅葉2008 鎌倉

今年の紅葉はいつもより一週間ほど早い。
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ということで晴天に恵まれた今日(11/29)、紅葉撮影に行って来ました。
今年は京都に行かなかったのでいつもの鎌倉へ、そしていつもの円覚寺と
海蔵寺へ。

鎌倉の紅葉撮影はこれで4回目。
朝8時の開門前には既に北鎌倉駅に到着、カメラを持った数人が開門を
待っていたが撮影をはじめてから2時間後の10時には大勢の人々で境内は
埋め尽くされていた。

この円覚寺は、北鎌倉のすぐ前でロケーションもいいし、広い敷地の中は
撮影スポットも多く、かつ三脚の使用も可という三拍子揃った絶好の撮影地
である。

約3時間半もここで過ごして次の撮影地である海蔵寺へ。
海蔵寺は円覚寺からかなり歩くけれど晴天に恵まれて気持ちの良いウォー
キングが出来た。既に紅葉のピークは過ぎていたが寺の周りには撮影スポット
も多くて、ここも外せない鎌倉の紅葉撮影地の一つである。

しかし、帰ってから写真を見ると、なぜか思い描いたような絵が出てこない。
カメラの設定ミスなのか腕のせいなのか悩んでしまった^m^;

スライドショー
http://iwa.la.coocan.jp/autumn2008/autumn2008.htm

<撮影:α700+DT16-105mm、SIGMA70-300mm 2008/11/29>

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2008年10月14日 (火)

十三夜の月

中秋の名月十五夜は旧暦の八月十五日がその日にあたり、
一年で一番美しい月が見られるという。

いわゆる中秋の名月の月見は中国から伝わったもので、
日本では古来から十五夜の次に美しいとされる十三夜も
次の月見として親しまれている。

十三夜は日本独特のもので「栗名月」とか「豆名月」、「後の月」とも
呼ばれている。

十三夜は旧暦の九月十三日で、今月の11日(土)がその日にあたって
いた。

2日ズレていたが外を見たらきれいな月が出ていたので三脚を
セットして撮影。

高倍率のフィールドスコープや天体望遠鏡が欲しくなった :P

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<撮影:α700+SIGMA70-300mm 2008/10/13 23:00ころ>


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2008年10月13日 (月)

La Festa Mille Miglia 2008

「ラ フェスタ ミッレミリア 2008」
クラシックカーレースのイベントで、日本では今年で12回目を迎える。

10/11に明治神宮を出発して六本木~栃木~福島~宮城~山形を廻って
10/14の横浜ゴールまでの1000マイルを走行するというレースである。

Mille Miglia(ミッレミリア)とは、イタリア語で1000マイル(約1600km)という
意味である。

La Festa Mille Miglia 2008
http://www.lafestamm.com/2008/

エントリーされた車は111台で、いずれも昔の名車たちが勢揃い。
ドライバーは堺正章などタレント数名もハンドルを握っている。

車がクラシックならオーナーもやはり年配の方たちがほとんどで、皆
素晴らしくお洒落でそれぞれの車に合ったファッションがなんとも
粋(いき)であった。

クラシックカーの魅力はやはりそのフォルムにある。
同じ土曜日はF1の日本グランプリが中継されていたが、科学の粋(すい)
を結集した近代的な車よりは、レトロな雰囲気で丸みを帯びたなんとも
言えない愛くるしいクラシックカーのほうに何倍もの魅力を感じる。 

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クラシックカーが大好きで、いつも撮影しに行きたいと思っていたが、実は
今回がはじめてのチャレンジで待望の撮影となった。

はじめは明治神宮の南門が出発と聞いていたので小雨の降る中を出発
ゲート近くでしばらく待っていたが100台以上のクラシックカーはどこにも無い。

で、Webの記事を読んだ時に車検がどうのこうのと書いてあったのを思い
出して、明治神宮のどこかに集結して車検を受けているのだとな思い、
場所がわからないままに明治神宮の右側の通りをかなり進んで行くと、
思った通りにありました集結場所が。

中に入るには事前に入手したパスポートがいるらしくて入れないので外で
待つこと数十分。やがて愛くるしい形をした懐かしの名車たちが続々と
南口の出発地点を目指して出てくるので、夢中でシャッターを押し続けた。

そして、場所を移動して原宿のシャンゼリゼ通りで六本木に向かうレース
中の車を撮影。

で、撮った写真を見返して「ん? なんか変」 やけにボケた写真が多い。
それでカメラの設定を良く見たらなんと手ぶれ補正が「Off」、ガーン!

実はα700を触るのは夏の花火大会以来。
その時は三脚を使って撮ったので当然手ぶれ補正はOff。それに気が付か
ないでOnになっているだろうとの思い込みのままで撮影していたのだった。

既にレースも終盤で残りは数台も無い。すぐに手ぶれ補正Onにして撮影を
続けたが....気持ちが萎えていました(笑)

そんなわけでボケボケの写真だらけで拡大率も低い写真ですが、懐かしの
名車をご覧ください。来年は失敗しないように気を付けよう(鬼笑)

スライドショー
http://iwa.la.coocan.jp/1000miglia/1000miglia.htm

(撮影:SONY α700 + DT16-105mm  2008.10.11>

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